2008.10.14(火) 原西孝幸さんブログ第2回
K-BO-BO-プロジェクトの超大型ルーキー、 原西さんが
2回目の検査にやって来ました。

宮迫隊長をはじめ着実に頭皮が回復しつつある他のメンバーとは違い、
遅れてやってきた原西さんに改善の兆しがみられるのはもう少し先の話。
そこで、今回はこれまでの薄毛に関するエピソードを伺ってみました。
「ボクの場合は頭頂部なので、あまりわからなかったんですよ。
(日常生活で)パッと鏡を見ても気付かなかったんで。
ただ、髪の毛を昔は立ててたんですけど、立てれなくなったんです。
そのとき気付きましたよ。
スカスカで薄くなっていることを。」
確かに、日常生活で自分自身の頭頂部を見る機会はほとんどありませんね。

薄毛になりだしたきっかけは6~7年前の脱色だと考えている原西さんですが、
ある程度、症状が進行するまでは気付かなかったようです。
その後も、逃げ道がある、ごまかせるでしょ、と
本格的には頭髪の改善に取り組んでこなかったとのこと。
しかしながら、“ハゲカケタール・オブ・ザ・イヤー”という素晴らしい賞を
自分自身に授与したこともあったそう。
「ハゲカケタールなんです。ハゲタールではないんです。
あくまでも進行形なんですよね。」
さすがは日本が誇るギャグマシーン(?)。
あくまでも“ハゲカケタール”という進行形であって、
“ハゲタール”という完成形ではないと力説。
宮迫さんの「(薄毛具合が)何気に小杉を超えとる。」発言に対しても即答で、
「イヤ!! それはネタにしたりされたりしてなかっただけじゃないですか。
だから、(いざ気付かれたときに)ギャップでそう見えるだけです!」
とあくまでも否定。一言一言から力強さが漂ってきます。

さらに、今後の目標について語ってくれました。
「(頭髪が回復したら)写真をいっぱい撮って
アルバムに収めたいんです。
写真が無いわけじゃないんですけど、夏場はタオル巻いてたりと、
あんまり髪が写ってるのが無いんです。」
原西さんのキッパリとした口調からは、なみなみならぬプロジェクトに対する決意が
伝わってきます。

さて、頭髪が復活したあかつきには、原西さん、
今度はいったい“何オブ・ジ・イヤー”をご自身に与えるのでしょうか?
今後の展開が楽しみです!













