2008.10.31(金) 岩尾さん 第6回ブログ
最近、挨拶よりも先にアタマをひけらかす(原西孝幸談)という
ウワサの岩尾さんが、6回目の検査にやってきました。

「そんなぁ……、ひけらかすまではしてないですけど(笑)。
まぁ、自信を持って人にアタマを見せられるように
なりましたけどねぇ。」
自信たっぷりの宮迫隊長が認めるK-BO-BO-プロジェクトのエース、
岩尾さんの頭部はもう、誰の目から見ても明らかにボーボー。
以前まで気になっていた、突き刺すようなアタマに降り注ぐ視線も、
近頃は逆に気持ちイイくらいだそうです。
「こっちのアタマに視線が向いてるなぁ、と思ったら
自分から差し出す感じになりましたねぇ(笑)」
岩尾さん、完全に軌道にのっています!
思い返してみると、渋谷での街頭イベントでも、
岩尾さんがアタマを下げても悲鳴は上がりませんでした。

「あの渋谷でのイベントの後は……。
普段ボクの周りに芸人さんが集まることはないんですけど、
そのイベントの記事が載っているスポーツ新聞を片手に、ボクではなく、
ボクのアタマのまわりにいろいろな方が集まってきましたね。」
アメージングな岩尾さんの頭部の回復っぷりは、
どうやら大きな反響を巻き起こしているようです。
岩尾さん曰く、このプロジェクトのおかげで、ふだんはあまり接する機会のない
師匠クラスのお偉方とも接点ができたとのこと。
また、本来ならプロジェクトにいなくてはならないような、
メジャー級の薄毛がゴロゴロいるのだそうです。

診察結果もいたって順調。頭部のボリュームも急上昇。
岩尾さん自身も絶好調。
しかし、相方の後藤さんだけは全くの無反応だそうです。
岩尾さんが思うに、完全体になるまでは認めたくはないのでは?
一人前になるまでは認めへんぞ、ということらしいのです。
「肝心の頭頂部に関しては、まだまだだと思うんです。
これからも頑張らんとぉ。(宮迫さんに)優等生だと認めてもらって変にこう……。
自分が成績優秀だということに甘んじずに、しっかり一年間頑張って、
優等生で、主席で卒業したいと思います!」

この謙虚な気持ちが、宮迫さんに学級委員長、優等生、と言われる所以。
今後の岩尾さんのさらなる進化が楽しみですね。













