2008.04.29(火) 宮迫博之さん 第1回ブログ
K-BO-BO-プロジェクトの隊長、宮迫さんがいよいよ第1回の検査に来院です。
診察を受けて、開口一番「希望が見えてきました、夢のある話ですね」と。

隊長とはいえ、それほど薄毛とは言われていない宮迫さん。
意外なことに、薄毛を気にし始めたのは18歳頃からという早さ。
お父さんやおじいさんが、すっかり抜けてしまっているため、
とても血統の良い「薄毛のサラブレッド!」だと、ストレスを抱えることに。
元々はサラサラだった髪も、同じ学生の頃の5厘刈りがきっかけで剛毛となり、
以来「いつ、毛根が走り出すか!?」ずっと気にかけるようになったそうです。
それだけに先生のお話に、そうとう勇気をもらった様子。

診断結果は「小杉より悪いわけはない」という宮迫さんらしい報告。
とはいえ、朝起きたら枕に抜け毛が「幽体離脱」のようにあって、
「あれ?あれっ?」と焦ったことも。
K-BO-BO-になったら、新しい髪型にも挑戦したいと。なんとそれは、坊主。
「びっちりやる坊主頭、おしゃれな坊主ってかっこいいでしょ」
ごまかしの効かない髪型だから、髪を生やしてあえて坊主だと。

10数年来、居座り続けた「薄毛」というストレスをこれを機に解消して、
新しい自分を見つけて、大きな自分になりたいと、
冗談めかしながら決意を語ります。
宮迫さんは、これから1年間厳しいチェックを受けながら、
スカルプDのNORMALスカルプシャンプーとコンディショナーを使って、
K-BO-BO-をめざします。
隊長としても、ぜひ結果を出したい宮迫さん、1年後が本当にたのしみです。













